念願叶った? 学校の完成形。 2026/07/04 別に脅かすつもりはないが…、明日からあなたの子どもが「不登校になる」ということは十分に考えられる。そういう時代にボクたちは生きている。そういう時代って「どんな時代?」と思う人もたくさんいるだ…
不登校とシステムズアプローチ。 2026/06/20 ある特定の個人の悩みや問題を解決する心理療法のひとつに家族療法とうものがある。システムズアプローチともいうこの療法では、悩みや問題を抱える「個人」にフォーカスをあてるのではなく、その人が所…
子どもに関する悩みと行政の役割。 2026/06/07 子どもの不登校に悩む家庭は多い。全国的にもたくさんの保護者やその家族が、得体の知れない不安の中に閉じ込められている。けれどもそれは「不登校」に限ったことではない。様々な障害をもつ子どもの家…
不登校の学習と教科書のポテンシャル。 2026/06/01 学校に行っているとか、行っていないとかにかかわらず、子どもたちの教科書が驚くほど「キレイな状態」であることに気づいた。「教科書は使ってないの?」というボクの質問に、「ハイ、ほとんど使ってま…
今どきの「学校のあたりまえ」。 2026/05/25 中学生ほど「謎の生きもの」はいない。いや、厳密に言うなら、小学校5年生くらいから高校1年生くらいまでが、謎の領域に存在する。それぞれの大人が、完成された常識をもってしても「謎の中学生」には…
不登校と「わがまま」 2026/05/16 不登校状態にある子どもは…、はたして「わがまま」なのか。もし「わがまま」であるとするなら…、そもそも「わがまま」だから不登校になったのか、それとも不登校になって以降に「わがまま」になったのか…
威圧する先生、逃げる生徒。 2026/05/10 先生は威圧する。特段に叱ったり怒ったりしていなくても、一部の生徒にとっては、先生は自分たちを威圧していると感じるのだ。よくよく考えればわかる。先生には予め「権力」が備わっている。ベテランの…
先生…、そこ頑張らないと。 2026/04/22 授業が「わからない」、授業が「つまらない」…、そういった生徒(特に中学生)が散見される。「わからない」なら「わかる」ように授業を改変すればいい。「つまらない」なら「おもしろい」授業を構築すれ…
不登校生徒…、今日も学ぶ。 2026/04/18 小さな塾をやっている。木曜日…、その日は不登校状態にある中学生が3人集まる日である。殊更に「不登校児童・生徒」を募っているわけではない。たまたま、何かのタイミングで「不登校」になっただけのこ…
学校の善意。 2026/04/15 良かれと思って…良かれと思って、少人数学級が実現した。 良かれと思って、学年担任制が導入された。良かれと思って、学習支援員が配属された。 良かれと思って、ティーム・ティーチングが常態化している…