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忙しい家庭でも時間を調整しやすく、場所を問わず相談できる方法として、オンライン相談にも対応しています。教育に関するお悩みを早めに整理するために、第三者への相談は有効な手段です。家庭内だけで何とかしようとお悩みを抱え込んでしまわず、ご相談ください。教育現場の経験を活かし、適切なアドバイスを心がけます。

急な不登校でもオンライン相談

小さな塾をやっている。だが、ボクはそれを「塾」とは言わない。「ラボ」と呼んでいる。特にカリキュラムはないし、学校の授業のやり直しをするわけでもない。学生のアルバイトの講師も雇わない。でも、…

中学から高校にかけて、ボクは吹奏楽に、その青春をぶつけていた。楽器はホルンである。野球しか知らなかったボクが、突如として音楽の道へ向かったことに、親(特に父親)は驚いていた。そして中学でも…

人間をタイプAとタイプBに分けてみる。タイプAとは、いわゆる努力を惜しまず、忍耐強く、協調性も十分に持ち合わせた人々のことであり、学校や会社組織との相性がいい。タイプBとは、組織に依存せず…

教育現場でのスキンシップは、原則禁止である。そういう取り決め、というか暗黙の了解というか、お達しというか、そういった力学の下で教員は、児童・生徒へのスキンシップを自制している。きっかけは「…

学校のデジタル化が進んだことで、学校内の何が一番変化したのか?これについての学校側(ということは文科省側)の回答は、きっと次のようであるに違いない。①教員の業務(出欠管理や授業管理)が効率化…

国が旗振り役となって、GIGAスクール構想なるものが進められている。平たく言えば「学校のデジタル化をどんどん進めていこう!」とする構想だ。とはいえ、財源あっての構想だから、その進捗状況は、…

「あなたが学校に行けなくても、お母さんはあなたのことが好きよ」と言っておきながら、翌日の朝には…、「今日はどうするの?」「学校に行けないの?」と言う。これが典型的なダブルバインド(二重拘束」…

教員生活を送っていた10年目、30代の前半にボクは突然、体の変調に襲われた。35年も前のことだ。手足の指先、つまり末梢神経のしびれ、それに得体の知れぬ虚脱感…。地元病院での臓器の検査、脳波の検査……

不登校は、その大半が構造的な問題である…、というのがボクの持論である。学校の構造、人間関係の構造、社会の構造、それに家庭の構造…、それらの構造が絡み合って不登校が発生すると考えている。もちろ…

別に脅かすつもりはないが…、明日からあなたの子どもが「不登校になる」ということは十分に考えられる。そういう時代にボクたちは生きている。そういう時代って「どんな時代?」と思う人もたくさんいるだ…

移動の負担が少ないことに加え、自分の慣れた環境で参加できるオンライン相談は、気持ちを整理しやすい傾向にあります。通信環境の整備は必要ですが、非対面でお気軽にご利用いただけることが特徴です。不登校等のお悩みは、一人だけで抱え込む必要はありません。これまでの経験を活かして、画面越しでも一人ひとりの言葉を丁寧に受け止めることで適切なサポートができるよう心がけておりますので、一度お悩みを言葉に出してみませんか。

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