不登校とシステムズアプローチ。 2026/06/20 ある特定の個人の悩みや問題を解決する心理療法のひとつに家族療法とうものがある。システムズアプローチともいうこの療法では、悩みや問題を抱える「個人」にフォーカスをあてるのではなく、その人が所…
子どもに関する悩みと行政の役割。 2026/06/07 子どもの不登校に悩む家庭は多い。全国的にもたくさんの保護者やその家族が、得体の知れない不安の中に閉じ込められている。けれどもそれは「不登校」に限ったことではない。様々な障害をもつ子どもの家…
不登校の学習と教科書のポテンシャル。 2026/06/01 学校に行っているとか、行っていないとかにかかわらず、子どもたちの教科書が驚くほど「キレイな状態」であることに気づいた。「教科書は使ってないの?」というボクの質問に、「ハイ、ほとんど使ってま…
不登校と「わがまま」 2026/05/16 不登校状態にある子どもは…、はたして「わがまま」なのか。もし「わがまま」であるとするなら…、そもそも「わがまま」だから不登校になったのか、それとも不登校になって以降に「わがまま」になったのか…
威圧する先生、逃げる生徒。 2026/05/10 先生は威圧する。特段に叱ったり怒ったりしていなくても、一部の生徒にとっては、先生は自分たちを威圧していると感じるのだ。よくよく考えればわかる。先生には予め「権力」が備わっている。ベテランの…
学校の善意。 2026/04/15 良かれと思って…良かれと思って、少人数学級が実現した。 良かれと思って、学年担任制が導入された。良かれと思って、学習支援員が配属された。 良かれと思って、ティーム・ティーチングが常態化している…