不登校予備軍へのメッセージ。 2026/07/24 教員生活を送っていた10年目、30代の前半にボクは突然、体の変調に襲われた。35年も前のことだ。手足の指先、つまり末梢神経のしびれ、それに得体の知れぬ虚脱感…。地元病院での臓器の検査、脳波の検査……
放課後補習文化再興論。 2026/07/16 不登校は、その大半が構造的な問題である…、というのがボクの持論である。学校の構造、人間関係の構造、社会の構造、それに家庭の構造…、それらの構造が絡み合って不登校が発生すると考えている。もちろ…
念願叶った? 学校の完成形。 2026/07/04 別に脅かすつもりはないが…、明日からあなたの子どもが「不登校になる」ということは十分に考えられる。そういう時代にボクたちは生きている。そういう時代って「どんな時代?」と思う人もたくさんいるだ…
子どもに関する悩みと行政の役割。 2026/06/07 子どもの不登校に悩む家庭は多い。全国的にもたくさんの保護者やその家族が、得体の知れない不安の中に閉じ込められている。けれどもそれは「不登校」に限ったことではない。様々な障害をもつ子どもの家…
不登校の学習と教科書のポテンシャル。 2026/06/01 学校に行っているとか、行っていないとかにかかわらず、子どもたちの教科書が驚くほど「キレイな状態」であることに気づいた。「教科書は使ってないの?」というボクの質問に、「ハイ、ほとんど使ってま…
先生…、そこ頑張らないと。 2026/04/22 授業が「わからない」、授業が「つまらない」…、そういった生徒(特に中学生)が散見される。「わからない」なら「わかる」ように授業を改変すればいい。「つまらない」なら「おもしろい」授業を構築すれ…
不登校生徒…、今日も学ぶ。 2026/04/18 小さな塾をやっている。木曜日…、その日は不登校状態にある中学生が3人集まる日である。殊更に「不登校児童・生徒」を募っているわけではない。たまたま、何かのタイミングで「不登校」になっただけのこ…
学校の善意。 2026/04/15 良かれと思って…良かれと思って、少人数学級が実現した。 良かれと思って、学年担任制が導入された。良かれと思って、学習支援員が配属された。 良かれと思って、ティーム・ティーチングが常態化している…