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不登校のサポートは一般社団法人教育の未来プロジェクト | 相談

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相談

状況を丁寧に整理して関わり方を考える

お悩みを言葉にしてすっきりするだけでなく、状況を整理しながら別の視点を得る機会としての相談は重要です。教育や子育ての課題は背景が複雑なことも多く、第三者と一緒に整理することで見え方が変わる場合があります。不登校等の場合にも、今の状態に合った対応方法を考える手段の一つとしてお気軽にご利用ください。

急な不登校の場合も相談可能です

教員生活を送っていた10年目、30代の前半にボクは突然、体の変調に襲われた。35年も前のことだ。手足の指先、つまり末梢神経のしびれ、それに得体の知れぬ虚脱感…。地元病院での臓器の検査、脳波の検査……

不登校は、その大半が構造的な問題である…、というのがボクの持論である。学校の構造、人間関係の構造、社会の構造、それに家庭の構造…、それらの構造が絡み合って不登校が発生すると考えている。もちろ…

別に脅かすつもりはないが…、明日からあなたの子どもが「不登校になる」ということは十分に考えられる。そういう時代にボクたちは生きている。そういう時代って「どんな時代?」と思う人もたくさんいるだ…

ある特定の個人の悩みや問題を解決する心理療法のひとつに家族療法とうものがある。システムズアプローチともいうこの療法では、悩みや問題を抱える「個人」にフォーカスをあてるのではなく、その人が所…

子どもの不登校に悩む家庭は多い。全国的にもたくさんの保護者やその家族が、得体の知れない不安の中に閉じ込められている。けれどもそれは「不登校」に限ったことではない。様々な障害をもつ子どもの家…

学校に行っているとか、行っていないとかにかかわらず、子どもたちの教科書が驚くほど「キレイな状態」であることに気づいた。「教科書は使ってないの?」というボクの質問に、「ハイ、ほとんど使ってま…

中学生ほど「謎の生きもの」はいない。いや、厳密に言うなら、小学校5年生くらいから高校1年生くらいまでが、謎の領域に存在する。それぞれの大人が、完成された常識をもってしても「謎の中学生」には…

不登校状態にある子どもは…、はたして「わがまま」なのか。もし「わがまま」であるとするなら…、そもそも「わがまま」だから不登校になったのか、それとも不登校になって以降に「わがまま」になったのか…

学校の善意。

2026/04/15

良かれと思って…良かれと思って、少人数学級が実現した。 良かれと思って、学年担任制が導入された。良かれと思って、学習支援員が配属された。 良かれと思って、ティーム・ティーチングが常態化している…

保護者自身の気持ちが整理されると、見落としていた家庭内のやり取りや子どもの変化に気づきやすくなることがあります。すぐに答えを出すのではなく、状況を丁寧に確認しながら必要な視点をお伝えすることを心がけています。不登校等の問題は一人で抱え込んでしまわず、まずは一度、第三者のアドバイスを取り入れてみてください。安心してご相談いただける環境づくりを意識し、一人ひとり異なる背景に合わせたサポートを行っています。

急な不登校の場合も相談可能です

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