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日々の取り組み内容や考え方を発信中

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日々の相談の中で感じたことや取り組みの様子などをわかりやすくまとめています。不登校や思春期に関する考え方、関わり方のヒントなども交えながら、実際のご相談に基づいた内容を掲載しています。初めてご相談を検討されている方にも雰囲気や活動内容が伝わるよう、具体的な内容を心がけていますのでぜひご覧ください。

中学生ほど「謎の生きもの」はいない。いや、厳密に言うなら、小学校5年生くらいから高校1年生くらいまでが、謎の領域に存在する。それぞれの大人が、完成された常識をもってしても「謎の中学生」には…

子どものわがままは健全な証拠不登校になる子は、学校でも家でもいい子ちゃんであり、自分を抑制しすぎた結果何かのきっかけで心を閉ざしてしまう。自己を抑圧し、その抑圧がピークに達した時、彼らは「…

不登校状態にある子どもは…、はたして「わがまま」なのか。もし「わがまま」であるとするなら…、そもそも「わがまま」だから不登校になったのか、それとも不登校になって以降に「わがまま」になったのか…

威圧する先生、逃げる生徒。先生は威圧する。特段に叱ったり怒ったりしていなくても、一部の生徒にとっては、先生は自分たちを威圧していると感じるのだ。よくよく考えればわかる。先生には予め「権力」…

先生は威圧する。特段に叱ったり怒ったりしていなくても、一部の生徒にとっては、先生は自分たちを威圧していると感じるのだ。よくよく考えればわかる。先生には予め「権力」が備わっている。ベテランの…

子どもは、基本…、放っておく。不登校状態には2つのパターンがある。一つは「開かれた不登校」。もう一つが「閉じた不登校」である。開かれた不登校は「明るい不登校」とも呼ばれ(って勝手にボクがそう…

不登校状態には2つのパターンがある。一つは「開かれた不登校」。もう一つが「閉じた不登校」である。開かれた不登校は「明るい不登校」とも呼ばれ(って勝手にボクがそう呼んでいる)、不登校状態にあっ…

不登校の状態にある子どもたちは一様にセンシティブでもある。傷つきやすく、壊れやすく、何に対しても後ろ向きに考えたりする。で、親も先生も、そして行政も、そんな子らを腫れ物と認識し、デリケート…

授業が「わからない」、授業が「つまらない」…、そういった生徒(特に中学生)が散見される。「わからない」なら「わかる」ように授業を改変すればいい。「つまらない」なら「おもしろい」授業を構築すれ…

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