25年前、突然「顔面麻痺」になった。
2026/10/04
25年前、突然「顔面麻痺」になった。
病院を13軒回っても原因は分からず、14軒目で初めて60分話を聞いてもらった。
診断は「うつ」。
極度のストレスによる、心からのSOSだった。
当時のボクは、できないことまで「できる」と言い張り、無理を重ねていた。
休職すると、職場ではその後、立て続けに2人が休職した。
「うつ」と「休職」が連鎖したのだ。
この経験から、個人の不調の背景には「組織の構造」があるのではないかと考えるようになった。
そして、それは学校も同じだ。
「学校が苦しい」「人間関係がつらい」「息苦しい」。
増え続ける不登校も、子ども個人だけの問題ではなく、学校という集団の「構造」に原因があるのかもしれない。
不登校とは、子どもが自分の心を守るためのSOSなのではないか。
もしそうなら、構造が変わらない限り、不登校はこれからも連鎖していく。
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